真面目に我が娘の育児をしています。











※このサイトは、更新するネタがありません。



 -ここしばらくの更新履歴-

 2018.5.4
 
PS1ソフト「RPGツクール3」で製作したゲームの動画をこの場で公開することにしました。  
 ゲーム自体の完成は2012年、動画のアップは2017年に完了してましたが、
 そこから先のことは完全に投げっぱなしにしてました。ようやくひと段落。

 2019.4.15
 ↑のデータの試験電波放送中(ダウンロードはコチラから) ※lzh形式
 同じく試験(こちらはzip形式

 ちなみに遊び方の一例はコチラで紹介されています。
 そのうちスマホで遊べるように説明テキスト書こうとし思ってますが、いつかは未定。

 



 
 ・「たたかえ!!すーぱーふぁみこん」と読む。
  独断と偏見で主観的名作を語ります。
     (13.11.12. 更新)



 Twitterほど人格を表現するものはない。
 ということで、↓コレがプロフィール。


 










ゲームのタイトルは「T.U.-transcendent unit-」。
transcendentとは「(カント哲学で)超越した〜」の意。unitは「個体」。

物語は全4章構成のパズルゲーム。
デフォルトのシステムを一切使わずに
オリジナルのゲームシステムを構築したため、
「RPGツクール3」の制約内ではパズルゲームにするのが限界でした。
ゲームシステムの元ネタは、
我が愛してやまないアメゲー「バイキングの大迷惑」。
異なる能力を持つ3人のキャラクターを任意で切り替えつつ、
パズルを解いてゆくステージクリア型のゲームです。

ゲームエンジンの製作時間は10時間程度。
第1章自体は2週間くらいで完成。
メモリーカード1枚。2007年に公開。推定プレー時間40分。

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 〜SFCマイナーゲームの攻略とか〜

 
 ・今は亡きソフトハウス「パンドラボックス」の
  スーファミ最期の遺産を攻略。


 
 ・熱狂的支持者を誇る(?)「インタープレイ社」謹製
  極悪アクションパズルバカゲーをば。

 

 ・グループSNE×コンパイル製
  どマイナーカルトRPGの敵キャラ名を検証。
  ネット上で誰もやってないのでやりました。



第2章は、第1章のデータから引き続き製作して
メモリーカード2枚組に収めて「前編」として公開する予定でしたが、
容量の都合であっさり頓挫。
わずか2週間ほどで製作できた第1章とはうって変わって
製作自体にはまる1年かかってしまいました。
このへんからPCで下書きしてからテキスト入力をする制作スタイルに変更したため、
イベントシーンがどんどん長くなっていきます。
この章のラストシーンがゲーム制作にあたって最初に構想した箇所だったので、
ツクってる最中自体はむちゃくちゃ楽しかったです。
メモリーカード2枚。2008年公開。推定プレー時間1時間半〜2時間。


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 〜更新するつもりの予定だったもの〜

 
 ・「RPGツクール3」で俺ゲーをツクる計画。
 ゲーム完成して動画はアップしたけど、
 テキスト自体は途中放棄。
     (07.7.10 更新)


 
 ・映画版がいちおう完結したということで、
 ひとまとめにしたろかということにしました。
     (06.12.26 更新)




章が進むにつれてどんどん長くなっていきます。
第3章からは外部音楽データを採用したので、
どうあがいてもメモリーカード2枚に収めるのは不可能。
ゆえにイベントシーンのみの前半と、ゲームパートの後半の二部構成になりました。

前半部分の制作にあたってはかれこれかなり多くの資料を必要としたので、
下書きテキスト完成→実際に制作着手するまでに
半年以上の期間を必要としました。
それだけに個人的に最もお気に入りのイベントシーンです。

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第3章後半部分から「T.U.」というゲーム部分の本番。
メインキャラ3人が揃って、その能力を駆使してダンジョンをクリアしていきます。
第3章ラストのイベントは「イベントシーンの見た目が地味」という声を受けて、
だったら動きのあるシーンツクったるわとハジケたところ、
やたらと長いイベントシーンになってしまいました。
本当はまだまだ続きがあったのですが、
あまりにも長すぎるわ容量が足りなくなるわで次章に持ち越し。
メモリーカード1枚+2枚。2009年公開。推定プレー時間2時間。

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 〜ものおき〜

  
 ・若気の至りの写真館。
 扉絵提供の海里様、生きてますか?


 
 ・わたしはこれで大学を卒業しました。

 
 ・哲学とは青春の麻疹である。



第4章こと最終章は、じゃあ次は三部構成になるか!と思ってたら、
まさかの【起】【承】【転】【結】の四部構成になりました。
振り返ってみれば、4章到達時点がゲーム全体の折り返し地点。

最終章【起】は(やっぱりまた)イベントシーンのみ。
このパートのオープニングが、当初は第3章ラストとして描く予定でした。
メモリーカード1枚。



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最終章【承】パートからラストダンジョン。
イベント→ダンジョン→イベント→ダンジョン…という流れになっています。
メモリーカード2枚。


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最終章【転】パート。
引き続きラストダンジョン。
ここまで制作した時点で公開締め切りが迫ってきたので、
じつは一般公開できたのはここまで。
メモリーカード2枚。2009年公開。推定プレー時間2時間。


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最終章【結】パート。
公開する場が自然消滅してしまった為に非公開。
1年くらいかけてこっそり制作してました。
もういろいろやりたい放題。
広げた風呂敷を全て畳む為にテキスト下書き(と入力)に
どえらい労力を費やしましたが、そのぶん完成したときの感動もひとしお。
思えばスーパーファミコンの「RPGツクール スーパーダンテ」の頃から
構想していたシナリオだったので、長年自分の中にあったモヤモヤに
ようやく決着をつけることができました。
とにかく全力を出し切ったことだけは事実なので、ゲームのデキには
非常に満足しております。
2012年完成。メモリーカード3枚。推定プレー時間1時間。

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ちんちん